ドッグランは一律に「どこでもOK」ではありません。愛犬の大きさや年齢によって、向いている施設・避けるべき施設があります。犬種別のドッグラン選びのポイントを詳しく解説します。
大型犬(20kg以上)の選び方
大型犬は走力・体力ともに高いため、広さが最優先です。最低でも300坪以上の面積があり、大型犬専用エリアが設けられている施設を選びましょう。また、地面が天然芝や土の施設は関節への負担が少なくおすすめです。
🐾 大型犬向けのチェックポイント
- 面積300坪以上の広いスペース
- 大型犬専用エリアの設置(安全のため)
- 天然芝・土・ゴムチップなど足腰に優しい床
- 頑丈なフェンス(大型犬が飛び越えない高さ)
- 駐車場の広さ(大きなクレートも積める)
小型犬(10kg未満)の選び方
小型犬にとって大型犬は恐怖の存在です。小型犬専用エリアや時間帯別の利用制度がある施設を優先しましょう。また、施設のフェンス下部の隙間が小型犬が通り抜けられる幅でないか確認することも重要です。
🐩 小型犬向けのチェックポイント
- 小型犬専用エリアの設置(必須条件)
- フェンス下部の隙間が狭い施設
- 時間帯別利用制度の有無
- 脱走防止のダブルゲート設置確認
- 施設スタッフの常駐(トラブル対応可能)
シニア犬(7歳以上)の選び方
シニア犬に最も大切なのは「安全性」です。走り回ることよりも、ゆっくり歩いて匂いを嗅いで過ごせる環境が理想的です。頭数が少ない平日の利用や、シニア犬専用ウォーキングエリアがある施設を選びましょう。
🐾 シニア犬向けのチェックポイント
- 平日など空いている時間帯を選ぶ
- 床が滑りにくい素材(人工芝・ゴムチップ)
- 段差・障害物の少ないフラットな地形
- 日陰エリアの確保(熱中症対策)
- 近くに動物病院がある(緊急時に備えて)
ぺっとランで犬種別に施設を探す
ぺっとランでは「大型犬対応」「小型犬専用エリアあり」などのフィルターで施設を絞り込めます。大阪府内のドッグラン一覧から、愛犬にぴったりの施設を見つけてください。
タグ
#犬種別#ドッグラン選び方#大型犬#小型犬#シニア犬
